【SS】モテモテゆかりん

投稿日:2014/06/17 09:14:20 | 文字数:2,502文字 | 閲覧数:326 | カテゴリ:小説

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ゆかり:はあ・・・マスター・・・は~~~ぁ・・・
IA:ふぁあぁ・・・ゆかりん・・・むにゃむにゃ・・・
レン:はあ・・・馬鹿の相手はつかれるぜ・・・はあ・・・
GUMI:あれー?なんか元気無いッスよー?
CUL:そうだぜ!元気が一番だぜーっ!!
リン:はあ・・・あんたはもうちょっと落ち着きなさいよ・・・
がっくん:それより、ゆかりさんのつぶやきがマスター愛を叫んでる件について
マスター:風邪ひいちゃダメだし、毛布持ってこないとね(純心)
ミク:マスター・・・ルカさんからも何か言ってやってよ?
ルカ:はあはあ・・・メイコお姉様・・・はあはあ・・・

みんな:(うわあ・・・)

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TEXT
 

12:00
学校(中高一貫みたいな)の昼休み



CUL
「昼休みだぜーっ!ゆかりーん、遊ぼうぜ遊ぼう遊ぼうー!」

ゆかり
「ああ、CULちゃんにリンちゃん。いいですよ、何しましょうか?」

リン
「トランプやろーっ!」

ゆかり
「わかりました、負けませんからね。それにしても、わざわざ中等部からきてくれたんですか?」

CUL
「ゆかりんと遊ぶの楽しいからなーっ!他の奴らノリ悪いしー」

リン
「CULが元気すぎてみんなついてこれないだけでしょー。ゆかりんが特別優しいのちゃんと分かってるのー?」

CUL
「そうだよなーゆかりんめちゃくちゃやっさしいもんなー!勉強は教えてくれるし弁当分けてくれたりするしさー!」

リン
「CUL、あんたあたしの話ちゃんと聞いてる・・・?」

ゆかり
「ま、まあとりあえず大富豪でも始めましょうか・・・」



16:30
放課後



ミク
「あーっ、終わった終わったー!」

GUMI
「6時間目が終わった瞬間の開放感って半端ないッスよねー!」

IA
「むにゃ・・・おふぁようございます~・・・」

ミク
「IAちゃん、寝てたんだw」

GUMI
「まあ眠くもなるッスよねー」

ゆかり
「IAちゃん、ほっぺたちょっとへこんでるよ?」

IA
「いや~。ゆかりちゃんなおして~」

ミク
「別にほっといても直ると思うけどw」

ゆかり
「わかりましたよ~。えーい、ぐにぐにー。こねこねー」

IA
「あ、う、う、あ、・・・うう~、ゆかりちゃんいじわる~。しかえし~」

ゆかり
「おっと、ねぼすけちゃんに捕まるゆかりさんじゃないよー?ふふ」

IA
「むゆ~・・・だれかゆかりんつかまえて~」

GUMI
「ガッテンッスよ!」

ゆかり
「ひゃぁっ!?ぐ、GUMIさん!?何故私を羽交い締めに!?」

GUMI
「今ッスよIAちゃん!」

IA
「えへへ~。ぷにぷに~ぷにぷに~」

ミク
「私も私もーっ!こちょこちょこちょこちょ~」

ゆかり
「きゃっ、きゃはははは!!やっ、やめっ、やめてください~~~!!」



19:15
夕食



レン
「おっ、うまそうないい匂いだな!今日の晩飯担当ってルカ姉だっけ?」

ルカ
「ええ。それにしても今日もゆかりさんからは女の子のかほりがしますわね」

ゆかり
「・・・なんですかその表現。女の子だから当然のような気がしますが」

ルカ
「これは、リンにCULにミクにGUMIさんにIAちゃんのですわね」

ゆかり
「正確に言い当てられた!?そして何故私の名前が無いのです!」

ルカ
「みなまで言うとゆかりさんが傷つくと思いましたもので」

ゆかり
「・・・そうですね・・・それにしてもすごい嗅覚・・・」

ルカ
「メイコお姉様のかほりならば、壁越しでも判別する自信がございますわ」

レン
「何の自慢にもなってねえよ・・・っつか早く食おうぜー」

ルカ
「おほほ。ゆかりさんは今日もモテモテのようだったようですわね」

ゆかり
「女の子に囲まれてただけですけどね」

ルカ
「わたくしにとってはハーレムですわうふふふ」

ゆかり
「・・・ご飯食べましょう。いただきまーす」



20:30



マスター
「ところで俺のデザートイーグル(モデルガン)を見てくれ。こいつをどう思う?」

レン
「見たくない」

がっくん
「マガジンの中がBB弾でぱんぱんだぜえ」

レン
「しねばいいのに」

マスター
「射殺命令出た。よしがっくん。反射神経のテストだ。ばんばーん!!」

がっくん
「マトリックス・スウェイバーック!!(ジョジョ立ちみたいなポーズ)」

レン
「勝手にやってろよもう・・・」

リン
「ねえ、男子ってなんであんな馬鹿なの?」

Lily
「さあ?馬鹿な方が人生楽しめると思ってるんじゃないか?」

ゆかり
「・・・仲良さそうだなあ。私もマスターともっと・・・」

IA
「ゆかりん、羨ましいの?」

ゆかり
「羨ましいというか・・・マスター楽しそうだな、って」

IA
「ゆかりん・・・」

ゆかり
「あ、そんなに気にしなくていいよ。いつもの事だし」

IA
「私も寂しいな~。ゆかりんがマスターの方ばっかり見てると私切なくなるな~」

ゆかり
「えっ、ご、ごめんIAちゃ・・・」

IA
「えーいっ!ゆかりんは私のお嫁さんなのだーっ!」

ゆかり
「きゃあーーーっ!?」


がっくん
「あの2人ほんと仲いいよねー」

マスター
「ここにキマシタワーを建てよう」

がっくん
「手伝うでござる」

がしっ!!(漢の友情)



21:10
お風呂



CUL
「はぁーっ、やっぱ風呂は気持ちいいなー!」

ミク
「CULちゃん、タオルくらい巻きなよー」

CUL
「オレはそういう事気にしないから良いのっ!」

ミク
「それは私に対する宣戦布告という事だね・・・」

CUL
「ぎゃーっ!?みっ、ミクが怖ええよー!助けてゆかりーん!!」

ゆかり
「運が悪かったですねCULちゃん。私もミクさんの同盟国なのですよ」

CUL
「どひゃーっ!?な、なんでーーーっ!?」

GUMI
「相変わらずゆかりんはモテモテッスねー」

メイコ
「若いっていいわねー」

リン
「・・・あたしだってまだまだ成長するもん・・・IAちゃんも私の味方だよねっ?」

IA
「みんなに囲まれてゆかりん楽しそう・・・良いなあ・・・」

リン
「・・・IAちゃん?」



22:45
リビング
ゆかりがテレビをぼーっと眺めてる



ゆかり
(今日もマスターとあんまりお話できなかったな・・・男子とばっかり。私魅力ないのかなあ・・・付き合いはミクさんの方が長いし・・・はあ、やっぱり先輩って強いなあ・・・)


23:40



ゆかり
「・・・あれ、いつの間に寝ちゃってたんだろ、私・・・(もそもそ)・・・毛布?誰だろ・・・」

『風邪引かないようにね』

ゆかり
「あ・・・マスターの字・・・ふふっ」

(プロフィールはありません)

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