苦しくて噛んだ腕の傷は増え
枕に染みた涙の数はわからず
何も出来なくて笑ってしまうね
誰も見てなくて笑っちゃうね

見せ物なんかじゃない
止まるばかりじゃない
今日も少しだけ歩いただろ
怖がらなくていい
欲望は自分へ向けて
「認めたい」を口にする


誰も見てくれないのなら
自分に自分を見せてあげて
鏡に映る僕がいる
今にしがみつく僕がいる
何十回、何百回、同じ問いかけでも
僕は前と答えるよ



暗い洞窟の中
真っ白に染まった未来
溢れてしまう灰色のペンキ
誰かに知って欲しい
誰かに理解して欲しい
涙を止める術を教えて欲しい


「誰も見てくれない」だから
自分は自分を守ってあげて
鏡に映る僕がいる
先を見てしまう僕がいる
何十回、何千回、同じ問いかけでは
僕は前に進めるか?


誰かに友に家族に誰かに
「見て欲しい」
それはもう少し先
何十回、何千回、同じ問いかけを
ちょっとだけ変えてみよう

誰かに見て欲しいのなら
自分で自分を認め合って
鏡に映る僕がいる
今を離す僕がいる
何十回、何百回、同じ問いかけでも
僕は前と答えるよ
何十回、何百回、同じ問いかけを
今日は変えてみようかな

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アイズ

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投稿日:2024/09/17 19:37:10

文字数:500文字

カテゴリ:歌詞

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