若いということは 罪なのか
傷つき悩んだことは 思い出さない
若さを過ぎた大人たちは言う
僕も彼らのように忘れてしまうのか
感情にフタをして笑っていればいい淀み
ここはパンドラの箱の中
響音してふるえる奴らに飲まれるな
黒い孤独の下 煌(きらめ)いた
黒い翼の鳥が灰色の雲の下をすべり羽ばたく
僕がおとす涙は呪いの血のよう
背徳の涙 背徳の飢え
罪を背負って 背け 自分の強さで立つために
悩むということは 悪なのか
苦しみ悩んだことは 忘れてしまう
昔のことはと言葉を隠す
僕も自分や君らから目をそらすのか
面倒な正しさには立ち入(い)らない無関心
ここもパンドラの箱の中
作り上げられた今という嘘を見抜け
冷たい風の中 貫いた
黒い翼の鳥が高い空を叫び狂ったような真面(まとも)
僕がおとす涙は呪いの血のよう
背徳の渇き 背徳の息
悪を抱えて 挑め 正しさ一つの道に在る
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