軋んだ北風が木々を揺らして
心は しばし足止めされ
ため息は白く消えていく
開花はもうすぐなのに
冷たい雨打たれたあの時が
胸をかすめる
手繰り寄せた薄光
あなたの声
呼んでる気がした
芽吹いた 芽吹いた想いは 今も
いつでも きっと 花を咲かす
僕ら きっと きっと 大丈夫だと信じて
あなたの待つ家に
帰ろうか
過ぎ去る歳月が過去を霞ませても
忘れるわけではないからさ
少しだけ想い馳せたくて
三月の空の下
季節巡る玉響
在りし日々は三寒四温
小さな箱庭に流れる涙も
いつか空へ
小さな柔らかなその手に触れて
たしかな温度感じたなら きっと
ずっと ずっと 大丈夫だね
静かに静かに昏れる空
帰り道
芽吹いた 芽吹いた想いは 今も
僕らを ずっと 導いていくはず
きっと きっと 大丈夫だよ 信じて
あなたの待つ家に
帰ろうか
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もっと見る『オリーブの風に吹かれて』
今日もまた夕闇沈んでゆく瓦礫の街
子どもたちはどこかへ行った
夢さえも知らぬまま
水際に咲く花 すべてをただ見つめていた
いつかこの祈りが届き
よみがえる時を待つ
ランタンの灯りひらひら
霞む記憶を映していく
あれは遠い日の麦の穂を摘む人よ...オリーブの風に吹かれて

niyari_niyari
「いつも聴いてくれてありがとう。」
Aメロ1
君の好きな歌を歌うよ
溢れる音続くから
光へ、未来へ
Bメロ1
桜の花咲くその頃にも
蝉時雨そそぐ夏空にも
君に捧げる 歌を紡ぐよ
…そっと。...トルマリンの歌箱

音宮そら@紫音
「Oc⊥/oъ/baя››››」
(1A)
走った 息を切らして
凍えた 夜の街灯
あなたに ただ会いたくて
見上げた 闇の向こう側
(1B)
雨はやがて激しくなり
かじかむ指 千切るように
冬の風は頬を掠め...「Oc⊥/oъ/baя››››」

sen nihta@コラボ停止&記録用垢
S'
凍えた 空の向こうへ
A 女声主導
いつだってさ わからないもんじゃない?
だから 少しでも前に進めたら
どこだってさ 変えられるもんじゃんか
きみの 心からの祈りや願いも
いつだってさ わからないもんじゃない?
きっと わかろうとしてる人もいる
ちょっとだけさ 少しずつ進んでけ...やがて来る

哀婉P
「Hide-run-sheer」
(1A)
心地のいい近さで
そっと目くばせする笑顔は
少しだけ鈍い高鳴りと
高くなる空を連れて来る
(1B)
張り詰めた壁が崩れる音には
気付かないままでいい
無垢な眼差しを 隣で...「Hide-run-sheer」

sen nihta@コラボ停止&記録用垢
二人で見上げた空は
ただ青く澄んでて
見えない未来を無邪気に
描いていた
あの日君がくれた恋の欠片
今も揃わず胸の中
寂しげに輝く
君を今一人探す
渇いたこの願いは
風が吹くあの日のような ...【歌詞応募用】青空へ

空気雲
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