直径45センチの地球儀 勢いよく回して二周半
いろんなことが わかった気になって
世界が小さく見えた 午前二時
見えてた裏側 誰かの声
気付かずに踏みつけた 得意げな顔したまま
しってるよ わかってる
どのくらいの早さで周ってるか
しってるよ わかってる
こういう仕組みで動いてるんでしょ
誰が悪い とかじゃないんだよね
そういうことは わかってるけど
君の口から 放たれた言葉が
思いのほか キラキラ 眩しすぎて
嬉しくて 眩しくて 切なくなるんだよ
ありがとうとか そういう言葉が
ありきたりとか わかってるけど
君の口から 零れた何かがさ
爪先まで ほらみて 光らせるし
悔しくて 複雑で 唇とがらせる
しってるよ わかってる
それがどれだけ大切なのか
しってるよ わかってる
だけど 簡単じゃないんだよ
半径45センチの地球儀 持ち上げて見て重さは45ポンド
軽そうに見えて 実は重くて
格好つけて持ち上げた 処刑待ち
左手に 青インク
不可思議な模様が呪いならいい
消えないよ わかってる
むしろ それが本望 か 実 相殺
直径30センチの円をかいて プライベートエリアを実感した
これが僕の 世界なのか
小さく手を伸ばして 呼吸をした
高く伸ばした円柱はどこまでも
空気を供給して 僕を生かす
酸素と窒素と二酸化炭素と
後はなんだっけ 先生に聞こう
さらさら落ちる砂がとめどなく
有限と噂の 時を刻む
さかさにしてみても そこにあるから
ビールでも飲んで 笑えばいいか
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kurogaki
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