とんだペテン師野郎だと笑うやつがいた
僕の夢を語ったら現実を見ろと怒られた
ピアノの鍵盤には白と黒がある
僕は左から三番目の音だというやつがいた
その音は低く耳障りな音だった

夢と現実は何が違う
僕の中では確かに存在する
存在するから追いかけられる
現実は左から三番目でも
どんなに低くて醜い音でも
僕の夢は輝いて美しく
一番の音を響かせている

空は本当は灰色なのだと言っただけだ
それが現実でそれが真実なんだ
空が青いのはそう願ったからなのか
ならば僕らはずっと夢を見続けてる
いつしか夢が現実だと思い込んだ

現実を見たら嘘ばかりだった
この世界こそがペテン師野郎だ
夢が現実になったらそれが夢だったことを忘れたのさ

夢と現実は何が違う
現実は三番目で夢は一番目
だけど同じ白色だ
数なんで関係ない
一番だったとしても夢は持つ
叶えるための努力は
何番だろうと関係ない
番号に音がついているのではなく
音が順番に並んでいるだけだ

とある音楽教師が生徒に言った
鍵盤の三つ離れた音同士が一番相性がいいのだと
同時に引くと互いの音を最も美しく響かせ合う
この左から三番目の音は
一番低い音と最も相性がいい
一番の音に必要とされているんだ
ほらねとてもきれいだろ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

三番目の音

夢を現実に変えていこうと思う機会があって、そういう内容の歌詞を書きたいと思いました。

まだまだですが、何か伝わればと思います。

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投稿日:2013/03/19 00:02:38

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

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