A1
敷き詰めた砂浜に刻む足跡 ふたつ
君と私のおとぎ話
子供みたいに はしゃいじゃって
素足にかかるしぶき
暮れなずむ 夕陽をパノラマにしたら
B
切り取った 思い出の1ページ
キレイな笑顔でいたくて
C
小さな手 君に伸ばした か細く震えながら
無力に零す涙は 流れ星になれない
夏に散った線香花火 儚い願いはバラッド
ふたりの過ごした時を 小波(さざなみ)が浚(さら)ってく
A2
敷き詰めた砂浜に刻む足跡 消えて
君と私は 背を向け合い
歩きだしたけど 振り返る
背中は小さくなってく
いちどだけ もういちど だけでいいのに
B
少しだけ 夕陽の余韻(よいん)に
浸(ひた)ってみたかったワガママ
C
明日なんてどうでもいい 今を君といたくて
脈を打つ胸がぎゅっと 締め付けられてゆく
静けさに空は暗み 夜が顔を覗かせ
切ない夢と共鳴 一番星は泣いた
月が昇ってく 満ちて美しく消えないでほしい
どうして…離れ離れなの?
神様はイジワル…
C
小さな手 君に伸ばした か細く震えながら
無力に零す涙は 流れ星になれない
夏に散った線香花火 儚い願いはバラッド
ふたりの過ごした時を 小波が浚ってく
月が昇ってく 最後は美しく残ってほしい
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6.
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kurogaki
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