止まったままの秒針
気まぐれに交わっては置いてけぼりになるばかり
眠い目擦った午前2時
雲に隠れていた星をただ眺めていた

少しばかり寂しくって
無駄に窓から手を伸ばす
なんだかな、わかんないな
掴めない明日を見つめている

明日がもし無いのなら
僕はいつでも笑えたんだ
もういいか、もうどうだっていいな
真っ白な言葉を書き連ねていた

だって、それが僕なんだ
いつだって残らない言葉を選んでる
正解なんて見つけられもしない
そんな世界に生きられてない

月が窓から眩しいから
僕はもう眠れないんだな

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苦しいから生きている

苦しみだけが僕を生かしている。

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投稿日:2025/09/19 22:12:08

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

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