白河夜船

投稿日:2012/10/12 07:12:05 | 文字数:346文字 | 閲覧数:33 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

Lyric:Luna
私はただ静かに微笑は古いオルゴールの小さなボックスの手を見てきしむ死ななければならないとなる

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TEXT
 

雨音に重なる 銀の音
闇を照らした ともしび
すこし 昨夜見た夢を
忘れてしまうんだ

古ぼけたオルゴールは
微かに軋む音がする
響くことも忘れたような
重い低音が流れてく

星屑のオルゴールで
降り注ぐ銀の音が
僕をそっと 包み込む
ああ 星に囁いた 願いは
今、消え去ってしまうんだ


雨音に重なる 金の音
息で曇らせた レンズ
ぼんやり
君の姿を思い出してるんだ

古ぼけたオルゴール
かすれた音は 駄目そうだ
手に取る小さな箱ひとつ
僕はこうして微笑むだけ

星屑のオルゴールで
降り注ぐ金の声が 
真夜中に木霊してく
ああ 星に囁いた願いを
今、今、届けるなら

星屑のオルゴールで
まよなかに溶けた声が
僕がそっと見守るの
ああ これから何処へ行こうかな
そこ、そこ、君が居れば

こんにゃ~!(*/∀\*) ココロ癒す音楽を紡ぎしてみます。優しい曲を探してる方々はゼヒゼヒ聞いてくださいね...
ちょっとずつVOCALOIDはじめました。 luna.sounds@gmail.com.ご連絡等がありましたら 


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twitter/@Luna__Safari

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