【宵酔い 歌詞】

アーティストの曲聴いて 余韻に浸って 
あったかくなってきたな
Drink? Your Song? 
どうだって良くなった
そんでふらふらと帰路に着き 
温もりはまだ続く 頭ん中の音に酔って
幸せなはずなのにね 頭痛いな 

星煌めいていく 三日月昇っていく
街を照らしていく 羨ましくないな
ライブに轟く曲が 一閃の輝きに
私の作った曲が 埋もれてる まあ 良い良い

いつのまにか 寝ていたんだな
推し様はギラギラと照らす
好きなはずなのに眩しくて鬱陶しい
いつものことなら天上に昇る憧れに睨む
でも最近は一段と低くて近いかもって
それは束の間さ

太陽昇っていく 青空広がっていく
街を照らしていく 羨ましいんだよ
セカイに流れる曲が 幾閃の輝きに
私の次の曲も 儚い期待に 依い依い

星煌めいていく 満月昇っていく
街を照らしていく もうどうだっていいの
ライブに轟く曲が 威光の輝きに
私の作った曲は 底光りなんだ きっと

酔い酔いに いつもの一杯で
宵々に 囚われている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

宵酔い 歌詞

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投稿日:2022/11/28 12:48:37

文字数:453文字

カテゴリ:歌詞

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