「一筆箋」 C major
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:三澤紗千香/yuri

複雑な気持ちに疲れるばかりで
縛られたこの心もどかしい
今頃あの人は何処にいるのかしら
見えないその姿追うこと出来ず
届かないいつも
既読だけのやりとりで過ぎる
冷えてしまう貴方と私との絆
掴めないいつも
流れていく吹き出しを眺めつつ
神様さえ見放す乾いた言葉

暖かい気持ちで言葉を積み上げ
受け身ではいけないと言い聞かせ
震える筆先に不安ばかり募る
勇気を振り絞り文字を繋いで
不器用な中身
文字しか無いその紙を送る
捨てられたら素直に諦めて終える
つまらない中身
丸みのある文字ばかり格好悪い
遠くにいる貴方に届くと願う

綺麗な花模様鏤めた
小さい紙眺めている
僅かな望みを一文にして
見えない将来へこの手紙届いて・・・

一筆箋それは
僅かなこと伝えて終わる
心の奥僅かにメモをして残す
今は使わない
古い物がより強く記憶して
遙か遠く先までメッセージ運ぶ
永遠に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「一筆箋」の歌詞です。

一筆箋は添え書き程度しか書けませんが・・・。
まあ、今で言うXの走りですか?

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投稿日:2025/07/30 23:47:05

文字数:432文字

カテゴリ:歌詞

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