空が泣き出した日は、上を向いて歩きます。
こらえきれない想いが、あふれ出さないように。

降りしきる雨が、体を濡らすから。
何時までたっても、傷は癒えないのです。
降りしきる雨が、心を濡らすから。
何時までたっても、強くなれないのです。

まるで止まない雨に、差す傘なんて無いから
刺すような痛みもすぐ、忘れてしまうのです。

吹き込んだ風が、熱を奪うから。
何時までたっても、人を愛せないのです。
吹き込んだ風が、ヒカリを奪うから。
何時までたっても、周りが見えないのです。

いつも道を失って、闇に迷い出るのです。
延々と雨に打たれて、風邪を引くのです。

止まない雨は、きっと無いから。
止まない風も、きっと無いから。
いつかきっと、この雨は止むのでしょう。
いつかきっと、この風も止むのでしょう。
私が前を向いて歩ける日が、きっと来るのでしょう。
もしそのときは、貴方にこの想いを伝えたいのです。
貴方と共に、雨上がり陽だまりを歩きたいのです。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

雨に打たれて(仮題)

皆さんこんにちわ~☆ はむといいます。
少し欝な感じを反復法とですの繰り返しで表現してみました。

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投稿日:2010/03/14 12:20:06

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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