hauynite / 初音ミク

投稿日:2018/09/12 19:19:19 | 文字数:500文字 | 閲覧数:137 | カテゴリ:歌詞

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hauynite(http://www.nicovideo.jp/watch/sm33821619)の歌詞です。

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TEXT
 

青く澄んだ夏の風
埋まらない距離を嘆く午後の窓辺
心揺らす上昇気流に
僕の視界は覚束なくなる

閉じ込めた一瞬を
イコールよりも長くして
蝉時雨をくぐり抜け
いま君のもとへ

突き抜ける空の青
鼓動が速くなる
一秒前でさえも
記憶に変わっていく
初めて見た君の笑顔に
また何かが弾けて
巻き戻した小さな幸福
噛み締めた

反重力のサイダー
束の間のオピオイド
泣き止んだ青空
水溜まり飛び越えて走る
安い駄菓子のように淡い夏

伝えたい気持ちも
眩しい仲間の声に
溶けては消えて
また日射しが強くなる

過ぎていく鳥の声
溶け始めたアイス
二度とは出会えない
夏のワンシーン
くしゃくしゃの気持ちも
君に渡さなくちゃ
無愛想に巡っていく季節が終わる
その前に

突き抜ける夏の青
鼓動が速くなる
一秒前でさえも
記憶に変わっていく
熱を奪う
穏やかな風に揺れる夏草
優しく微笑む君に
僕は言えぬまま

夕凪の狭間で
僕は口火を切る
夢なのか、現実なのか
それすらも解らずに
何度目かの君の笑顔に
また何かが弾けて
二人だけのこの夏が
ずっと続いていく…

朝霧ヒロキと申します。

作った曲をあげていきます。

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