ミジンコレベルで悪かったね
心も身体もちっちゃいままで
気づいてくれたときにはもう
きみもわたしもわすれました

きみのことは知らないけど
心も身体もひとつになって
気づいてくれたときにはもう
心だけがなくなっていました

少しずつ少しずつ少しずつ少しずつ
過ごせるままに
過ごしつつ過ごしつつ過ごしつつ過ごしつつ
過ごして壊れていった
悲しさも喜びも優しさも過ちも苦しさも
少しずつ過ごしつつ吸い込まれ流されてった

微塵もないこの欠片!
助からないほら形もない!
油断した?
いやそれは違う!
何かの形で会えるから

水しかない
声も出ない
なにかはあるのに
なんにもない

ここにいた!たしかにいた!
陰になっても忘れないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

みじんみじんこ 歌詞

閲覧数:95

投稿日:2025/08/21 20:14:07

文字数:315文字

カテゴリ:歌詞

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