インダスト/A-2
作詞:狼少女

色褪せた絵画を照らしている
暗く腐った生活で
飲みかけのジュースをまた買ったんだ

「苦しくないの」 って知らない君は
傷を捉えてそう言った
涙で知ったんだ
「苦しかった」

激情はいつまでも過去に苛まれて
あの宿題も家族の顔も
思い出せば怖くなる
瞼を開けば君が煌めいたから
目の先だけの 「一緒に生こう」
既に僕は唱えてた

揺らめいて見えたハイライト
きっと暑さのせいだろう
何をするにも君が居なくちゃ
何も始まらないから
消えない痛み気にしたって
もうキリがないって言って
「一緒に生こう」 君が言っても
僕は何故か苦しいんだよ


君が世界を照らしてくれる
夢がつまった生活で
言葉交わす度壊れてく体
「君のせいなの?」

「もう怖くない」 と歌いながら
君を渚に捨てるんだ
戻れるって信じて


吁 いつまでも君に苛まれて
暗く腐った管を伝って
常に君が廻ってる
作ってきた物はもうゴミなんだから
生きたいんだと教えてくれた
君に僕は唱えてた。

ライセンス

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インダスト 歌詞

オリジナル曲『インダスト』の歌詞です

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https://youtu.be/k0h6ELKPzRQ
ニコニコ動画
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投稿日:2023/12/02 23:17:01

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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