ほしかげろう


天上、纔か寸々の窓枠を見上げ
微かに漏れる夜光に何を念い


「其処には輝いていますか」とぽつり


嗚呼、天鵞絨が邪魔をする
これじゃあ天を仰げない
爪を噛む度、見失う、今すぐ
すべて消えてしまえ!と託つ


それでも忘れずにいる僕のため


黒い雲海から覗く星の瞬きに
「いつかは叶うよ」と嗚咽を溢して
漣の返し返し反射し、ちらりときらり
切なさで見失う果敢ない頂が
影ろうとも、高く掌に掴めずとも
誇張した破顔を伝う、ひとしずく


星影楼


天上、僅か寸々の窓枠を見上げ
開かぬ先の硝子を睨み
「其処には輝いていますか」とぽつり


嗚呼、天鵞絨が邪魔してる
これじゃあ天を仰げない
爪を噛む思う、すべて消えてしまえ!


僕のため


黒い雲海から覗く星の瞬きが
「いつかは叶うよ」と紅涙零す様
漣の返すそれに反射して、きらり
我を忘れていこう、「いつか見た頂へ」
哀らしい破顔を伝う、ひとしずく


極東に捧ぐ、愛を込めて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ほしかげろう

遠距離恋愛って

こんな感じかなーって(´ω`)

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投稿日:2014/02/03 22:56:50

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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