風がいま強く吹いていても
根を張る様に飛ばされずに
もっと咲き誇れるのだから

1.
1人きり 誰にも気付かれずに
日陰にいたからこそ
時が経てば
暖かな日差しが会いに来てくれる

葉を育て じっとその時を
待っていた君に
優しく そう 降り注ぐ

風が吹いていても
根を張る様に飛ばされずに
もっと咲き誇れるのだから
その色がどんな色だって構わない
街の隅を彩る 確かな景色

2.
行き交う人の波 戸惑う心隠して
過ごす日々
誰もいない様な
孤独に俯く視線の先

凛として その蕾の中
華やかな色が 隙間覗く花びらが

風は強く吹く 耐えて忍ぶその姿から
見える美しさを感じて
顔を上げてみる 前を向いて歩くよ
いつかもっと輝けると信じて


強く吹いても
深く根を張って
もっと咲き誇るから

乾いた大地を捕まえて
向かい風に飛ばされない様に
自分 いつでも信じ続けて

風が吹いていても
根を張る様に飛ばされずに
もっと咲き誇れるのだから
その色がどんな色だって構わない
街の隅を彩る 確かな景色

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Flower

遼佑さんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/Nk-f

応援ソング、明るいイメージとのことで、
道端の花の儚くも力強い美しさと
心折れそうな女性が立ち上がる様子を
リンクさせてみました。

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投稿日:2025/05/25 23:05:15

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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