そんな話はもうやめて
どこか遠くへ

線路上の破綻しか勝たん
ガタンゴトンと揺れる世界は
ポストアポカリプスの皮被ったカオス
暴食したい僕らは
ワームホールを食べた
だってあなたが好きなあの子は
醤油の味がしたから

おどけた言葉で何度も何度でも
感情を塗り固めないと怖いね
もう黙ってよう
僕の使う汚い言葉なんて
知らないままでいいから

境界線を勝手に決めたり
YesかNoかを咄嗟に選んだり
なんだかそれは生きづらいよな

在来線の彼方からやってきた
君は僕のたった一縷の友達
誰も知らないあの町も煙の臭いはするのだ

在来線の彼方からやってきた

時々ドキドキしてしまう
眠れない夜明けは大切にしたいね
てるてるてるってどうせ叶わないのにね
静寂のせいだ
こうしてしまうのは

酷い癇癪起こして
おもちゃ箱ひっくり返して
悟ったような顔をした
君に一泡吹かせてやりたいのだ
消灯しよう、もうそうしよう

在来線の彼方からやってきた
君は僕のたった一縷の友達
君が知ってるあの町も空なんてなくて

在来線の彼方からやってきた
君は僕のたった一縷の友達
僕が離れるあの町もネズミの臭いはするのだ

夜の街灯が煩いから下を向いて歩いている
カラスが鳴くのは勝手じゃなくて
私が泣くのも自意識じゃなくて

そんな話はもうやめてただ遠くへ
かくれんぼして探さないで
解れた糸を見つけないで
遠くへ

在来線の彼方からやってきた
君は僕のたった一縷の友達
誰も知らないあの町も煙の臭いはするのだ

在来線の彼方からやってきた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

在来線_歌詞

在来線の歌詞ですう

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閲覧数:127

投稿日:2025/09/12 04:28:38

文字数:660文字

カテゴリ:歌詞

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