オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
私は 上手には 生きられなかった
つまずいて 転んで 立ち止まり 間違えた
ごめんね こんな事 言われても 困るよね
これまでは 誰にも 内緒で きたのにね
傷あとを 隠す事 それだけが “得意技”
だけど だけど 最近 変なの
急に 不意に 叫びたくなるんだ
空に 街に そしてあなたにさえ
「私 ...【私は上手には生きられなかった】歌詞

ひょげもきゅ
勇ましく漕ぎ進め 海を
波打つままに膿の泡立つ 海を
瞼に悲哀沈みし 海を
肺に満ちゆく気圧のような 膿を
潮と共に睡れ
潮と共に睡れ
面舵か取舵か 宜候
握りし手に残る赤錆を 払え
港に戻らずの船 沖へ
水底から白い無数の手が 伸びる...Eternal Wake

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
金壺眼に帽子かぶる
星の輝ける夜空には
花火一面に
賢者たちが嗤う
私は所謂良い子じゃない
大袈裟にも擁護できない
私には確信がある
私には異常な才能がない
恵まれてるぜ それって
メランコリストみたいに詩彙に耽けるな...U-Master

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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