遅刻魔の私が今日たまたま
早く目が覚めた。
時刻は午後6時42分。
ご飯を食べて、カオ洗って
ランドセルしょって家を飛び出した。





誰もいない学校に
少しだけ心躍ったの。
階段駆け昇って
教室のドアを開けた。
おどろいた。だって私の隣の隣の席の
田中くんがもう学校にいたから。
澄ました顔して本読んで
あたしをじろりと見た。
そして、一言だけ言ったの
「おはよう」って。




サビ
私が夢の世界にいる間田中くんは
誰もいない学校で
おはようの一番乗りをとってるの
隣の隣の席では
日常なことなのね







遅刻魔の私は今日は自分で
早く目を覚ました。
時刻は午後6時30分。
ご飯を食べて、カオ洗って
ランドセルしょって家を飛び出た。





誰もいない学校だけど
少しだけ急いでいったの。
階段一段飛ばしで昇って
教室のドアを開けた。
おどろいた。だって私の隣の隣の席の
田中くんがもう席に座ってたから。
でもね私ね思いついたの
田中くんはこっちみた。
そして私は言ったの
「おはよう」って。





私は教室の中、田中くんと2人で
私達しかいない教室で
おはようって一番に言った仲なの
隣の隣の席では
日常なことなのよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

隣の隣の席の田中くん

歌詞っぽくない。

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閲覧数:196

投稿日:2014/04/02 22:10:13

文字数:528文字

カテゴリ:歌詞

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