鉄格子の先にはどんな世界が広がっているのかな
知ることはない
私を閉じ込める枷が囁く
「外は恐ろしいからここにいなくちゃ」
一人の夜が来る
寂しいなとこぼした
囚われの少女は檻の隅で
今日も俯いてさ
光差した窓の外 目そらした
囚われの少女は誰かの救い待ち焦がれてさ
檻の中でまた今日が過ぎ去った
ある日檻の外で暮らす鳥がさ
不思議そうな顔で声をかけるの
「どうしてこの檻に籠っているの?
枷はとうに外れているのにさ」
気づいてた
私をさ 縛ってたものはないと
必要なのはきっと少しの勇気だけだと
囚われの少女は
檻抜け出して空の下へと
飛び出したの 簡単なことだった
囚われの少女は
ミライへと向けて歩きだすの
檻へはもう戻ることはないだろう
時には前が見えなくなって
不安に押しつぶされそうになることもあるだろう
でも見えないミライだからこそ
僕らは楽しめる
立ち向かえるのだろう
私が過ごしたあの場所にさ
一人の少年が閉じこもる
かつてのあの鳥の言葉のように
あの子の背中を押しに行こう
オススメ作品
小説版 South North Story
プロローグ
それは、表現しがたい感覚だった。
あの時、重く、そして深海よりも凍りついた金属が首筋に触れた記憶を最後に、僕はその記憶を失った。だが、暫くの後に、天空から魂の片割れの姿を見つめている自身の姿に気が付いたのである。彼女は信頼すべき魔術師と共に...小説版 South North Story ①

レイジ
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨するは
齢十四の王女様
絢爛豪華な調度品
顔のよく似た召使
愛馬の名前はジョセフィーヌ
全てが全て彼女のもの
お金が足りなくなったなら
愚民どもから搾りとれ...悪ノ娘

mothy_悪ノP
ハローディストピア
----------------------------
BPM=200→152→200
作詞作編曲:まふまふ
----------------------------
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう
よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー
雲外蒼天ユート...ハローディストピア

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想