零 (feat. GUMI)

投稿日:2017/01/06 17:14:04 | 文字数:593文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

kentoazumi 7th ボーカロイドシングル「零 (feat. GUMI)」
2017.01.06 Release

M-1.零 (feat. GUMI)
M-2.零 (off vocal)
M-3.零 (Instrumental)

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TEXT
 

曖昧な思考を巡らせ
死んだ様な心地で嗤うの
咲いてゆく不安が一筋
廻る様に ぐるぐる彷徨う

深い夜の闇に呑まれそうで
思わず煙草に火をつけた
僕の心に忍ぶ君の影
搔き消すように 縋るように しがみついた
《僕は、無力だ。》
《君1人すら救えないなんて》

振り払う筈の掌が
僕の目の前でひらひら
未だ僕は君に縋り付いて
無様に1人で嗤うだけ

投げ出した身体が揺らいで
僕の心に焼き付ける
孤独に埋もれて1人で泣いた

曖昧な思考を巡らせ
死んだ様な目をして嗤うの
咲いてゆく孤独の欠片が
廻る様に ぐるぐる彷徨う

堕ちていく陽の差さない部屋で
何も言わずに1人で居た
僕の心に忍ぶ君の影
搔き消すように 払うように 跳ね除けて
《大丈夫って言ってよ。》
《もう少し、生きていて欲しかった。》

振り払う筈の掌が
僕の目の前でひらひら
未だ僕は君に縋り付いて
無様に1人で嗤うだけ

投げ出した身体が揺らいで
僕の心に焼き付ける
孤独に埋もれて1人で泣いた

いつだって心は虚しく
散りばめては空に放つ
言ノ葉のひとつひとつが
そう 儚さにそっと目を瞑る
《嘘つき。》
《…眩暈がする。》
《やっぱり、僕も嘘つきだ。》

振り払う筈の掌が
僕の目の前でひらひら
未だ僕は君に縋り付いて
無様に1人で嗤うだけ

投げ出した身体が揺らいで
僕の心に焼き付ける
孤独に埋もれて1人で泣いた

GBZ Recors・Jaxalate Records・宵闇レコーズ所属/Nextcultureを応援しています。
隔月の第2木曜日は渋谷で行われるWOMBで行われるLIVEMIXに参戦しています。

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