”好き”という2文字が私を苦しめる
今まで普通に言えた言葉がこんなにも重いなんて
本当は声に出してあなたに伝えたい
でも私は言わずに心にしまうと決めたの
だって私はあなたの1番にはなれないから

初めてあなたに出会った時、運命だって思った
この人とならずっと一緒にいられると
それでも現実は残酷で、あなたには既に運命を共にすると決めた人がいた
薬指の金属が光るたび、私にその現実をつきつける

初めてあたなに好きと言われ時、心が痛くて涙が溢れた
好きなのに一緒にはいられないんだと
相思相愛なのに結ばれることのない現実が、容赦なく私を苦しめる
それでもあなたは言い続ける。”好き”という2文字を私に

”好き”という2文字が私を苦しめる
その2文字をあなたに伝えられたらどんなに楽なんだろう
でも私はその線を越えられるほど身勝手にはなれなくて
あなたに”好き”と言われるたびに大人に振る舞うの
あなたじゃない 私自身を守るために

そんな私にあなたは言う
「僕が気持ちを伝えても君は返してくれない」
ねえ、わかるでしょう
私が”好き”の2文字を声に出したら、あなたの幸せも未来も壊してしまう

そんなあなたに私は言う
「好きだから言えないこともある」
ねえ、わかるでしょう
あなたには帰る場所があるけれど、私にはあなた以外何もないの

もうあなた無しでは生きられない
そのくらいあなたは私の心を占めている
どんなに他のことに集中しても どんなに忘れようと努力しても
あなたは私の心から離れてはくれない

私はもう自由にはなれないの
私の翼はあなたに奪われてしまったから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

届かない想い

切ない歌詞を目指したら、救えないほど暗くなってしまいました…笑

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投稿日:2016/01/01 01:23:25

文字数:684文字

カテゴリ:歌詞

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