ただ追いかけて
ただ追い込んで
たどり着く何かを信じて綴るよ
たとえ最後が 
結末が理想と違ってたとしても

君の心を操ることなんて出来ない
琴線に触れることですらも
君の心覗いてもそこからの景色は
ぼやけてしまうこともよくあるんだ

だけど境界線
靄の覆う
迷路の中で

だんだんと
今その手を繋いで

逆様のまま描くキャンバス
思い出なぞる幼くて震える指も
一人支える君の手も正直欲しいけれど
掴むよ
掴ませはしないよ
必ず花束が届いてしまう前にさ
稚拙で惨めでそれでも全力込めて走るよ
来世でまた会えると限らないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

死期を巡る彩り 歌詞

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投稿日:2023/07/16 04:35:23

文字数:261文字

カテゴリ:歌詞

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