華    作詞・作曲 ISSEI




はなやぐ恋する都、惚れた晴れたの花魁道中

夜に舞う蝶々だから、甘い蜜で誘って





Ah・・・まるで心は今、万華鏡みたいに、

変わる変わる姿変えて、憂いの夜、また滲ませて







ヒラリ、ヒラリ咲く花びらを、くべるその両手に乗せて

なにを悟る、旅路の螺旋、酸いも甘いも酔わせて


咲かせましょう、あなたの華を、今宵咲く打ち上げ華火

例えそれが枯れる運命と、知りて、はかなさに抱かれ、生くよ・・・






誰もがうらやむけれど、私、本当は天涯孤独で

くだらないと舌打ちで、派手に身を着飾った・・・





Ah・・・いつか恋に恋し、あなたに届きたい 勿忘草胸に抱いて
紡いだ日々、今色あせて・・・






揺れて、揺れて私の心 すぐに泣き出す雨模様

朝が来ればやがて晴れると、夜のとばりに祈って・・・

ほろり、ほろり頬をつたった涙、その意味もわからずに

どこに行けば見つけられるの?帰る場所も無く一人天を仰ぐ・・・








ヒラリ、ヒラリ咲く花びらを、くべるその両手に乗せて

なにを悟る、旅路の螺旋、酸いも甘いも酔わせて


咲かせましょう、あなたの華を、今宵咲く打ち上げ華火

例えそれが枯れる運命と、知りて、はかなさに抱かれ、生くよ・・・









ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

閲覧数:343

投稿日:2012/01/17 09:56:27

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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