一興 またやってんな 荷物に退去急かすエレベーター
まぁ待て そっちの道は茨だぜ 嬢ちゃん
絡まるステップと不釣り合いな大ぶりのリング
今は全て葬って私と微睡もうぜ
手放した 曇りのち晴れ
「もっと行けるって」
もっとも根拠も自信もねぇが堆く積もる明け透けな“便利”
こうだ 私の気持ちは こんなふうに
そっと奥底で待っている エンジンと夜をふかし
目覚ましたい まぶたの下で
「ちょっと止まれって」
油断も隙も発熱もねぇが買い被る声に明け方の再起
どうよ 私たち本当は こんなふうに
ずっと近くで粘っている 心貪る亜種まみれの期待
Sleep on it,
there's only one way you can choose and go.
What's more
we have already turned a lot of spotlights on you.
Oh, no. Don't you know?
You treat me as though I were a scapegoat.
Anyway, just for today.
Let's have a doze all dressed up, Medemoiselles?
糖度上げてもういいかい?
潰れそうになってる雑草が
血統書も純正品も 高く 超えて行けんだ
演じられてるグルーヴ
その同調が正しいなら
照らしてくれ 優秀な助演だろ
主役に据えるは 平和の裏で
抑えつけられている 第三の約束
やる気になってるね 効率超いいね
足並み揃えた方が楽だからタスク増やしとくね
それでも
出端(ではな)くじいた またも黄昏
「こりゃ駄目だね」って浮つく想い隠す気も
ねぇが流される君に反撃のビーム
どうも 私お終いだ こんなふうに
みっともなくてへばっている 所狭しと並べられたジキル
見切れた舞台の隅で 小綺麗な台詞 呟けば
もう 深く深く眠り込んで 逃げ出せるのに
指先まばゆく 翻す 先で
何度でも きっと ここで 待っているから
顔を上げてもう一回! 潰れそうになってる心臓は
血統書も純正品も 全く 勝てやしないんだ
演じられてゆくループ その尊重が正しいなら 照らしてこうぜ 君はパペッティア
スターに告げるわ 平和の裏で
隠した爪研ぎ澄ます 第三の約束
まだやってんの ホールに熱狂急かすジェネレーター
まぁ待て どっちの道も茨だぜ 兄ちゃん
高まるステップと良く似合うアクセサリー
今が全てさ おいで 私と微睡もうぜ
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ファントムP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[A]
風花超えれば
この街にさよなら
麗らかに咲う
雀が飛び立つ
姿は見えぬまま
[B]
襟巻く向こう
垂氷が溶けた
[C]...「杜若」

hitoriamaya
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
格子の嵌められた二重窓
器小さく映り込む
呻き掻き消した白い檻
紫の花が咲く頃には
きっと私は倒れこむ
カーテンが薄弱に揺れてる
副作用か喉が乾く
後何年後になるだろう
退屈に知らず識らず失う
時は恐らく無自覚に...失斂癲狂院

出来立てオスカル
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
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