誰かが忘れたコト
刻んでおやすみ
ぼろを纏い見る夢で
何に逢えるの?
華やかさだけ観るモノに映ればいい
空まで響く挽歌
降り注ぐ拍手の音で
なぜかき消せないの?
旅から旅へと渡るうち
置いてきたはずの過去
ゆらり揺れて
暗闇で歌いだす道具達は
孤独の意味を叫ぶ
誰の為?
幕間も待たぬまま袖に消えて
黒塗りにされて埋まり続ける
ヒトの為?
やわらかにそよぐ風さえ
届くことも無いこの道具部屋では
零れ落ちてきた涙も
嗚呼、乾ききらない
人から人へと伝う意志
綱から落ちる音は刹那
暗闇で歌いだす道具達は
命の意味を叫ぶ
誰の為?
こびりつく悲しみを煙に巻いて
白塗りで隠し続け笑う
彼の為?
丸い月が出ればさざめくagony
私だけに聞こえる声と向かい合えるのは
その身に染み付いて消えぬ
思い出の跡も余さず同じものだから
光の当たらない道具部屋で
私は歌を歌う
誰の為?
主の悲しみを代わる代わる
幾重にも塗りたくって眠る
者の為
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