どこからきたのか
そこで歌っていたでしょって
緑色の髪の君そこに立っていたんだ
どうしてこんなとこで
冷めた目で暗かったそこで
ずっと一人でいたの?
楽しくなってきちゃった
ただ歌いたくって
何も考えず歌い出すからねって
弾けてる弾けてる泡の
溢れ出る溢れ出る波の
君の今僕の今気持ち
いつの間に伝わった?
いつでもいいよ と
ずっと待っていたんだよ って
君が言うから託す
この気持ちを歌いたいな
今日に意味がなくてもさぁ
それでもいいなって
眩い世界のカケラを振り撒いてく
届くかな届くかな誰か
この想いこの想いキミに
この空にこの海に少し
僕の色振りかけてく
限りある時間の中 美しいものは?
ことば うた いろ こえ
そのすべてだから さぁ
作りたい作りたいきっと
歌いたい歌いたいもっと
描きたい描きたいずっと
いつまでも届けてく
届いて
蒼く深い海を泳ぐ涙の音がね
静かな空に滲んだ甘い音はね
どこへでもどこへでもきっと
いつまでもいつまでもずっと
ひとさじのひとさじの愛を
君と僕届けてく
いつかまたこうやって出会える瞬間
見つければ受け取れるキミだけの夢
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ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ボクたちに立ちはだかる
誰もが知っている背番号
キミの肌はピリピリした
腕を振って懐に攻めろ
真夏の日差しがまぶしくて
かちわり融けて無くなった
太陽が背伸びして銀傘越えて
汗が舞い踊る(レッツゴー!)
いち! に! さん!で声を出して
し! ご! ろく!で声嗄らして...アルプススタンド!!(歌詞)

野球しようぜP
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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