妄想税
「直己~?!起きてる?!」
気持ち良く寝てるだろーが!見てわからんか!
「ダンパのパーティーのことなんだけどさ...」
むくっ
「あー、それ俺出ないからさ。相手は無理だわ。」
「いや、相手のことじゃない。」
「....」
「ほら、私、実行委員じゃない。だから大道具の係をお願いしたくて」
「いや?!俺、ほっんと無理だから!!」
「無理無理言わない!」
この俺を躊躇せずにズルズル運ぶ女は幼馴染だ。
岩永 茜 いわな あかね
体重ぴーの俺を躊躇せずに運ぶんだ!
怪力女だな。




...なんていうとこいつに殺される。
ついでに言うと殺されかけたことはある。
理由??言ったらここ一体が血だらけに..
きゃーーーーー
にしても、大道具って一番大変な係じゃないかと思うんだが。見てみるか?俺の筋力のなさ?
作者:いいです。
そうか..ならいい。
しかしあいつ実行委員とかやる柄じゃなかったような気が...もしかして好きな人とかできたのか?
「あらぁ妄想発見ですわ。ふふふふふ」
「げっ初音!」
「うるさいですわよ、玉苗 直己!」
「あっそれ俺の名前。」
作者:名前忘れてたからさ..出さなきゃと..
はぁ俺の名前忘れないでくれ...自信が無くなってきた。
「自信つけるためにダンパでようかな....」
「相手はどうするのかしら??」
「誘えるかなぁ」
「あんたには無理よ。」
「んなことねぇーよ」
うわー
あきゃー
うぎゃー
なはー
くなー
はやー
どんっ
作者:バカしてないで話進めるぞ...
「「はい。すいませんでした。」」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

妄想税3

またまた長くなっちったてへぺろりん
(> 3 <)>°・:
と、いうことでした。

閲覧数:222

投稿日:2014/03/02 18:45:06

文字数:668文字

カテゴリ:小説

オススメ作品

クリップボードにコピーしました