あの日見た空と あの日見た雲が あの日いた君を隠して
忘れられた色 かすんだ残像 振り返れば、遠く


手をつないで歩いた 白い大地に跡を 刻みつけ
どこまででも行けると 信じていたよね

あの日吹いた風 あの日見た光 あの日いた君は笑った
信じた永遠 見果てぬ終焉
求めていたものは “終わり”ではなく


この手と手を 離さぬよう
(いつまででも どこまででも)

君とならば 怖くないよ
(誰もいない この世界も)


「地平線の向こうに誰かきっと待っている」 信じるの?
「2人はちょっと寂しい」 僕じゃだめなの?

あの日うつむいて 声を震わせて 君は僕の手を離した
壊れた静寂 違えた約束 さまよった左手
空(くう)を掴んだ


この手と手を 離さぬよう
(いつまででも どこまででも)

1人きりは 広すぎるよ
(誰もいない この世界は)


乱れた足音 落ちていく鼓動
限りない白は何色に染まる?

崩れる視界 終わりゆく世界
「寂しい」の一言なんかじゃ足りない


君さえ 君だけ ほしいのは それだけ
伸ばした 右腕 届かぬ 呼び声
叫んで 叫んで 叫んで 抱きしめて

二人の手 絡めた


この手と手を 離さぬよう
いつまででも どこまででも


この手と手を 離さぬよう
いつまででも どこまででも
1人きりは 広すぎるよ
君のいない この世界は

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

この手と手を

http://piapro.jp/content/su6mg5f74fmcfq20
のりPさまの歌詞募集曲に応募させて頂きました。

世界の終わり、がキーワードです。「君との」を付けるか否かで大きさは変わるけれど、意味するところは大して変わらないのかも…という思いを込めて。

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閲覧数:226

投稿日:2008/11/07 17:38:59

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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