「バイオレッター(紫の少女の場合)」



作詞:ちゆ。





【1A】
見えない視線 見せない姿勢
秒針が立ち止まり 砕け

知らない以来 知りたい未来
僕の味方は誰なのでしょう か


【1B】
あと残りは何百キロ?
それまではかない この命は
持ちますか
「「どうでしょうか。」」


【1S】
ねぇ神様 僕の願いを
叶えてください
パンドラの箱だって 開けてもいいから

あの子に告白する勇気を
僕に ください



【2A】
去らない杞憂 去れない理由
僕の足固まって 壊せ

消えない傷跡(あと) 消せない過去
僕の敵は全人類なの か


【2B】
あと残りは何メートル!
それまで死なない 保証は
ありますか
「「知りません。」」


【2S】
ねぇ神様 僕に希望を
与えてください
禁断の魔法だって 唱えてみせるから

あの子に話しかける言の葉
僕に 教えて



【1C】
神様が この気持ち
気付いてくれないから
神様が 僕のこと
裏切っちゃうようなら

僕は いま
片想いをやめるよ



【3S】
ねぇ神様 叶うのならば
自分のことだって 殺してもいいから


ねぇ神様 代わりに願いを
1つだけ叶えて
出来ること全部全部 何だってするから

あの子に好かれるような笑顔を
僕に ください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「バイオレッター(紫の少女の場合)」

【シリーズ企画 第7弾】

── Violettear (紫の少女の場合) ──

「少女は電波少女であった」

紫(伝心)の心を持つ、ある少女の話.
< 少女は通信をしました >

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投稿日:2013/10/08 18:32:42

文字数:561文字

カテゴリ:歌詞

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