春風淡く 駆けた季節(とき)遠く
沈む横顔 花弁がかかる
無邪気に笑って夢の背中を
追いかけて走る君が好きだった
それでも時折過る夢の影
いつしか僕は君が見れずに
咲き誇る夏の日差しにただ胸を焦がして
僕は水槽の中 泳げずに ゆらゆらと
安寧に瞬間(とき)を預けて変わらぬ愛を願う
永遠を夢に見た 僕だけが変われずに
あぁ、(インスト)
秋風冷たく 君の手は白く
繋ぐ指先は細く儚くて
添えず 手離せず 立ち止まる僕を見て
君もいつしかその足を止めた
優しい君と臆病な僕とで選んだ路は
揺蕩う迷い路
落ちてゆく冬の景色にただ君を重ねて
僕は水槽の中 いつまでも ゆらゆらと
安寧な時間(とき)に潜む二人の影が嘲う
夢見た永遠の中 変わらず君は微笑うけど...
あぁ、さよならが 言えない
「――…」
舞い降りる桜(きせつ)の中で今君は旅立つ
僕は水槽の中 ゆらゆらと 見送るよ
時が過ぎて 風が変わり 空だけが眩しくて
安寧に歪んでも 変わらぬ愛を誓おう
あぁ、さよなら 愛し君
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
声にならない愛一人で寂しく見過ごして
伝えたかった思いと言葉黙って飲み込んだ
振り返らないあの人の背中が遠くへ行く
すれ違うばかりのデタラメな距離を嘆く
何をしても一途な気持ちは空回りしてる
群れに紛れ人波にさらわれ消えるあの人
やりとりを繰り返してもまたちぐはぐだ
こんがらがる感情に溺れて勝手に傷...曖昧な距離に

Dream A Thrill
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
[A]
薄雲隠れ
幼き頃の
面影を見て
吹く風に問う
[B]
くれ縁の下
香箱座り
鳴いている
[C]...「線香花火」

hitoriamaya
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想