閉じ込められた
小さな器に
掠れた景色
居場所を隠した
此処から逃げること
それすら叶わない
何処かへ消えたの
視界も定まらず
息を殺して
気配を伺う
理解するには
何かが欠けている
救いを求めても
願いは届かない
誰かが仕組んだ
世界に終わりはない
木霊する声
いつから始まった
首に手を掛けられ
夜明けを迎える
繰り返される
明日に怯えたまま
帰る場所など無いことに気付く
ああ 積み重ねられた 欠片を数えて
ああ 罪は裁かれた 疑いもせずに
ここから逃げること
それすら叶わない
誰かが仕組んだ
世界に終わりはない
嘲笑う声
少し軽くなった
亡骸を抱えて
何処へと向かうの
繰り返される
時を戻したように
夜明けと共にまた夜が訪れる
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4/4 BPM217
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じん
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