白花ノ小鳥(しらはなのことり)【シリーズ:青葉と小鳥(2)】

投稿日:2016/10/03 20:34:17 | 文字数:1,420文字 | 閲覧数:107 | カテゴリ:歌詞

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ストーリー調、連作歌詞の2作目です。

青葉色の瞳の青年に連れ出された、村の娘の話。

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TEXT
 

白い花の髪飾り
神様のモノの印
ふわり風にさらわれて
不思議な貴方と出会う


繰り返し繰り返し
教わった子守唄
神様を慰める
大切な役目だと

月満ちる夜のたび
捧げるの子守唄
遠くなる記憶には
気付かないふりをして

白花をとらえた大きな手
垣間見た瞳、青葉色

白い花の髪飾り
神様のモノの印
口元でそっと笑う
貴方の手、髪に触れた


繰り返し繰り返し
歌うのは子守唄
遠くなる感情に
胸が痛くなっても

「君が許すなら」と、のばされた
貴方の手がただ優しくて

白い花の髪飾り
神様のモノの印
優しげな青葉色に
初めての恋を知った


あの時、貴方に問うたのは
その胸のうちを知りたくて


白い花の髪飾り
神様のモノの印
貴方の手がそっと触れ
花びらを風に流す

白い花の髪飾り
神様のモノの印
鳥は籠から放たれ
貴方想って歌うの



(補足版)

<サビ>【音数:11-11-11-11】
白(しろ)い花(はな)の髪飾(かみかざ)り
神様(かみさま)のモノの印(しるし)
ふわり風(かぜ)にさらわれて
不思議(ふしぎ)な貴方(あなた)と出会(であ)う

<1番>
<Aメロ―1>【音数:10-10-10-10】
繰(く)り返(かえ)し繰(く)り返(かえ)し
教(おそ)わった子守唄(こもりうた)
神様(かみさま)を慰(なぐさ)める
大切(たいせつ)な役目(やくめ)だと

<Aメロ―2>【音数:10-10-10-10】
月満(つきみ)ちる夜(よる)のたび
捧(ささ)げるの子守唄(こもりうた)
遠(とお)くなる記憶(きおく)には
気付(きづ)かないふりをして

<Bメロ>【音数:14-13】
白花(しらはな)をとらえた大(おお)きな手(て)
垣間(かいま)見(み)た瞳(ひとみ)、青葉色(あおばいろ)

<サビ>【音数:11-11-11-11】
白(しろ)い花(はな)の髪飾(かみかざ)り
神様(かみさま)のモノの印(しるし)
口元(くちもと)でそっと笑(わら)う
貴方(あなた)の手(て)、髪(かみ)に触(ふ)れた

<2番>
<Aメロ>【音数:10-10-10-10】
繰(く)り返(かえ)し繰(く)り返(かえ)し
歌(うた)うのは子守唄(こもりうた)
遠(とお)くなる感情(かんじょう)に
胸(むね)が痛(いた)くなっても

<Bメロ>【音数:14-13】
「君(きみ)が許(ゆる)すなら」と、のばされた
貴方(あなた)の手(て)がただ優(やさ)しくて

<サビ>【音数:11-11-11-11】
白(しろ)い花(はな)の髪飾(かみかざ)り
神様(かみさま)のモノの印(しるし)
優(やさ)しげな青葉色(あおばいろ)に
初(はじ)めての恋(こい)を知(し)った


<Cメロ>【音数:13-13】
あの時(とき)、貴方(あなた)に問(と)うたのは
その胸(むね)のうちを知(し)りたくて


<サビ>【音数:11-11-11-11】
白(しろ)い花(はな)の髪飾(かみかざ)り
神様(かみさま)のモノの印(しるし)
貴方(あなた)の手(て)がそっと触(ふ)れ
花(はな)びらを風(かぜ)に流(なが)す

<ラスサビ>【音数:11-11-11-11】
白(しろ)い花(はな)の髪飾(かみかざ)り
神様(かみさま)のモノの印(しるし)
鳥(とり)は籠(かご)から放(はな)たれ
貴方(あなた)想(おも)って歌(うた)うの

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