風見鶏が引っ繰り返った
並木道の木々がざわめいて
留守中の街は正午を告げる
ついさっき割れたベイクドエッグ
カフェテラスからは湯気がのぼる
唯一鳴いたヨークシャー・テリア
それは とても 僅かな予兆
紙吹雪になったラブレター
他人事にひばりがさえずった
誰もいない街に陽は又のぼる
ペダルだけ回るマウンテンバイク
コピー機が議事録を吐き続けても
アンティークドールだけは笑ってる
それは とても 僅かな予兆だったんだ
余韻がまた面影になる
空耳が残響する
ありもしないものだけ愛おしくなる
出来た事なんてなかったのに
感情だけが幽霊になる
もしもああしていれば
なんて それも 些細な事だよ
そう それも きっと 後の祭り
そう だって それは 静かに終わる予兆
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ラブレター
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文字で告白するんだ
ドキドキ高鳴る胸の音
カキカキ高鳴るペンの音
ぐるぐる回る頭の中...ラブレター

新人340
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
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昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
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無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
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