もう終わりだなんて思ってないよ まだ未来はあると祈ってるんよ
君が過ごしたあの部屋に贈る花束
もう終わりはないって思ってたいよ 全部恋のせいと言ってしまうよ
いつかまた逢えるのならば振り向かずに去りたいの
貴方が遺した絵画 綺麗だったけれど
もう部屋の何処にもないわ
だけど貴方の歌はいつも
ピアノの譜面台の上で埃を被ってるの
誰もがさすらう街で 星は瞬いて
眠るように群れを成して
常夜灯、凍えて揺れる世界
何だか私じゃないみたいだ
もう終わりだなんて思ってないよ まだ未来はあると祈ってるんよ
君が過ごしたあの部屋に贈る花束
もう終わりはないって思ってたいよ 全部恋のせいと言ってしまうよ
いつかまた逢えるのならば振り向かずに去りたいの
音色だけ祈る世界の理 放射冷却の末に過ぎ去りてく
燃えるタールの上で回る幽霊都市 崩れてく夜だから
夢の中で逢いたいなんて云わず帰りましょう
分かり合ってる暇なんてないが
もう終わりだなんて思ってないよ まだ未来はあると祈ってるんよ
君が過ごしたあの部屋に贈る花束
もう終わりはないって思ってたいよ 全部恋のせいと言ってしまうよ
いつかまた逢えるのならば振り向かずに去りたいの
もう終わりだなんて思ってたいんだけど 馬鹿らしいね
この部屋は涙で濡れて
もう終わりはないって思ってたいよ もう想いがないって判っていても
縋りつく私は変なの?
もう終わりだなんて思ってないよ まだ未来はあると祈ってるんよ
君が過ごしたあの部屋に贈る花束
もう終わりはないって思ってたいよ 全部恋のせいと言ってしまうよ
いつかまた逢えるのならば振り向かずに去りたいの
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