孤独でいることが
心地よいと
僕は言うけれど
本当は寂しい
必要とされているならば
こんなこと言わないけれど
見捨てられた僕は
孤独(ひとり)がいいんだ
慰めるように
話しかけてきた君
もうそっとしてほしい
見せかけだけの
優しさなんていらない
「もう一人にしてほしい」
言い放った瞬間
全てが壊れる音がした
もうこれで本当に孤独(ひとり)になれた
だけど僕の心にも
抜けないトゲが刺さり
孤独という運命を背負った
孤独でいることが
こんなにも苦しいなんて
初めて知った寒空の夜
心まで凍りつくようで
必要としてほしかった
役に立ちたくて
必死に頑張ってきたけど
どうしても駄目だった
走馬灯のように
流れるあの日の記憶
思い出すだけで僕の心は痛む
あの日にはもう戻れない
孤独を背負ったあの日から
この抜けないトゲがある限り
一人きりになったあの日から
僕は生きる気力を無くしてた
生きてる意味を考えられなくて
自分の作り出した闇に
僕が堕ちた世界は
この命を蝕む
心が壊れていく
涙も枯れ果てて
もう無に帰ろう・・・
声が聞こえた
懐かしい君の声
「逝かないで」
泣き叫ぶような声
闇に堕ちていた僕を
引き上げる
戻ってきた僕に
言葉にならない声で
ただ、ただ泣きながら
抱きついてくる君に
「ごめんね」そっと呟いた
もう僕は孤独じゃない
君のそばにいるよ
ココロノヤミ
一人になりたかったボク。
そして一人になったボク。
そして堕ちていく心の闇。
もう自分では這いあがれない闇の底で聞こえた声だけがボクを闇から救い出す。
諦めていたにも関わらず助け出されたボクはもう孤独を求めない。
これもHDDから発掘した書きかけの歌詞。
いまいちまとまりがないですがとりあえずあげておきます(笑)
気が向いたら修正していこうと思います。
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