A
いつからかな
君が俯きがちに話すようになったのは
石鹸の匂いのする
懐かしいあの部屋で君は
身体だけ大人になっていく
B
僕を残して
S
ねぇあのお噺の続きは
まだまだ終わりじゃないよ
もう一度あの頃みたいに笑ってよ
ねぇ私なんていらないのかな
そんなこと言って泣かないでよ
C
声も出せずに泣いた夜も
顔を隠して笑えなかったあの教室も
君の側に僕はずっといたんだよ
もう僕のことが見えなくなっても
S
ねぇあのお噺の続きは
まだまだ終わりじゃないよ
もう一度あの頃みたいに笑ってよ
ねぇ私なんていらないのかな
そんなこと言って泣かないで
不安になったなら何度でも言うよ
だから泣かないでよ
A
いつからかな
君が僕を探さなくなったのは
強くなったねそう言ったら
君が僕に笑いかけた気がしたんだ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もう二度と逢えない
いつも近くにいたのに
「どうして?」
ひとり先立つ あなたを憎んだ
この夜が明けるその前に
もう一度ここで逢えるのなら
輝く星空 幽か感じ取る凪霊
此処でいまさら言えた「ごめんね」と
別れの言葉が
必ず黄泉へ届くように...色彩、なくなる夜半にて 歌詞

scary_glimm
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂に座す淵にてお前を教え諭す義理などない
虫螻が群れる蠢きに俗の哲学与えどうしたい
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立ちが...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
ナクしもの
声がかすれて
くるしくなる
誰もいないから
ただ揺らすだけだ
遊び疲れて
寝ちゃったのなら
早くみつけないと
いけないよね
どこにいるの?...ナクしもの 歌詞

りつ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
愛してたのは白色の花
揺さぶる感情と触れる肌
あの子のためにできる事が
少しでもあればそれでいい
アイスを頬張るあの子にまた
苦しい思いさせたくないから
いつかのようにお話させて
寂しい思いさせてごめんね
亡くした存在と百合の花
愛するほどに凍えてく凍えてく凍えてく...トップオブリリー 歌詞

MidLuster
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想