【morendo】

見え透いた嘘に、君は笑ったね


君と出会いし奇跡に、感謝を
両手じゃ抱えきれない思い出(メモリー)
―すべてのいとしいきおく―
離さない、離れない
忘れない、忘れてなんかあげない
全部、ぜんぶ
君が存在した証

悔しくて泣いた夜もあったけれど
光り放つ星達に負けないように

何度だって、歌った
僕は、歌うんだ
君が笑うから
君が笑ってくれるから
僕の歌が君を幸せにするのなら
何度だって、君だけに
歌うから


君と過ごした季節は
今も、色褪せることなく輝きながら
僕のココロを満たしていくのに
瞳を閉じれば
君の柔らかな笑顔が浮かんでくるのに
伸ばした掌は
空を切っただけ
君が存在した軌跡を辿るだけ
だから

何度だって、歌うよ
僕は、歌うんだ
君が笑うから
君が笑ってくれるから
僕の歌が君を幸せにするのなら
…どうか、さよならは言わないで


握り締めた掌が熱い
落ちる滴は幻か
君は笑う
幸せそうに笑って(言ったんだ)


「――…歌を聴かせて」


僕は、歌うよ
今も、ここから君に向けて
僕は歌い続けるから

僕の歌が君を幸せにするのなら
何度だって、君だけに
歌うから
…どうか、笑っていてね


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【morendo】


演奏記号から引用
【morendo】…絶え入りそうに
一応、鎮魂歌を目指して書いてみました

*歌詞として使っていただける場合
 改変していただいて結構です



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閲覧数:89

投稿日:2009/04/13 06:09:59

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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