耳をふさぐの 嫌な声が聞こえないように
まぶたを閉じるの 嫌なものが見えないようにしたいから

毎日が苦痛に満ちててうんざりするけど
仕方ないからマイペースで進むの

笑い声が聞こえて 私を笑ってるようで
走り去るの

あの日見た夕日は とても綺麗で涙した
もうあの日には戻れない わかってるから
それでもあの日に帰りたくて心が苦しくて涙して
今は独り 目を閉じて あの夕日を思い出してる


聞こえるのは雑音で 全てが私を否定して
耳を塞いで思い切り走り去るの
目に映るのは がらくたばかりで まぶたを閉じるの

あの日見た満月はとても綺麗で涙した
もう戻れない そんなこと わかっているけれど
脳裏に焼き付いたその景色は今もまだ覚えてる
今目に映るのは輝き失った風景で


今見える風景は なにもかもががらくたで
心に響くものなどなにもないけれど
まぶたを閉じればすぐそこに あの日の風景が映ってる
戻れない わかってる けど忘れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

あの日

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閲覧数:414

投稿日:2016/09/09 23:58:18

文字数:419文字

カテゴリ:歌詞

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