開けて飛び出る炭酸
跳ねて広がるフローラル
言葉飛び交う散々
君と繋がるプロセス

ただやめて やめないで
今なら大丈夫なはず

明日になって笑えるならそれで良いのに
昨日のことを悔やんでしまおうとする
まだ見てないものを望めるはずもないのに
炭酸と引き換えに終わらない夏を待つよ

多分抜けてんだ炭酸
溶けて無くなるカラメル
多分死んだんだ橄欖
君の生きているパラレル

また消える? 消えないで
今さらもう遅いんだろ

そのいつかがいつ来ても何も思わないから
いつからもいつまでも忘れないものを願ってる
それがもし君ならば何度でも繰り返しても
良いとすら思えるよ 始まらない夏の終わり

炭酸が抜けた 始まってすらも
何もなくなってしまった

まだ明日 消えないで
今なら大丈夫

そのいつか 来るまでもいつまでも待っているから
それを確信に変えて欲しいと最後に願う
それがもし遠くても望んでいれる だから
炭酸が抜けるまで 始まらない夏であって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アンライトコーク

閲覧数:39

投稿日:2026/03/01 16:07:50

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

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