『メール早っw
そんなことないよう。ナナの方が可愛いじゃんっぴんくの髪が似合ってるよ?それにこの前だって、告られてたじゃんっ

忘れるわけないじゃない、何いってんのっっっ
 
入学式さ、同じ日だよね?
終わったら、新しい制服で2人でプリ撮りに行こうよぉ』

「メール送信中...メールを送信しました。」


~♪♪♪
「ナナさんからのメールを受信しました。」

『うん、じゃぁ、来週駅前で2時は?』


「返信しますか?  …  Yes」

『了解♪』


疲れた・・・今日は早めに寝よう。

・・・

~♪♪♪ ~♪♪♪ ~♪♪♪
「んん・・・誰?」
こんな朝早くに電話なんて…

「もしもしぃ」
『あっ、ミクおはよー』
「んー、はい、おはよー って、ナナっ早いよ!今寝てた!」
『あぁゴメンゴメン 昨日言うの忘れてたからっ』
「なんかあったの?」
『うんっ、ナナねー彼氏できたのっ!』
「ん?いつ?」
『昨日帰り道で思いっきり転んだのね、そしたら大丈夫?ってカイトが…それで付き合ったの』
「………はぁ。ナナはいっつもすぐに彼氏ができるね。もうちょっと人選んだら?」
『だって、かっこよかったんだもん』
「はいはい、まぁ、良かったね。じゃあ、来週写メでも見せて?」
『うんっ写メねっ』
「じゃぁ~ね。眠いからぁ~」
『はぁ~い、ばいば~い』

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闇の中のキミ。 ─2

こんにちゎ、あぃでし(*´・ω・`*)

「闇の中のキミ」見ていただいてありがとうございます。

見てくださった方がいると思うだけど涙ぼろぼろです

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閲覧数:176

投稿日:2011/03/30 22:32:58

文字数:573文字

カテゴリ:小説

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