僕らがいつしか失くしたものは
僕らの大事な思い出
君はすべて持っていった
君がすべて持っていった
僕の記憶さえも
「そんなもの持って行ってどうするの?」
空に 問いかけた
返事なんか来ないのに――

もう忘れたいよ うそ 忘れたくなんかないよ
ずっと 傍にいたかった のに
もう逢いたくないよ うそ すごく逢いたいよ
せめて もう一度だけ―― 
君の笑顔が 見たいよ


僕らがいつしか交わしたものは
僕らの幼い約束
君にあげられずじまい
君をもらえずじまいで
君の言葉さえも
「あの時本当は…わたし君に言いたかっt…」
空が 言いかけた
聞こえるはずもないのに―――

もう言いたくないよ うそ 今すぐ言いたいよ
ずっと 言おうと思ってた のに
ねぇどうか届かないで うそ どうか届いてほしい
あの時 言えなかった―――
後悔で胸が 潰れそう


鏡に映る 自分を見つけて
写真に写る 君を見つけて
呟いた
「ごめん…好きだよ」
愛してるとか安っぽいから僕なりの言葉で
君に伝えるよ 今


ねぇ君のことが大好きだよ ほんとにほんとだよ
ずっと 言いたかったから 今
ねぇ君に届いてるよね? やっと言えたんだ
涙 零れても 大丈夫
君が笑ってくれてるから
ずっと 傍にいてくれてるから




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕の思い出 君の言葉

タイトルがなかなか決まらなかったです。
説明、特にないです((

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投稿日:2010/06/22 18:34:48

文字数:549文字

カテゴリ:歌詞

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