寒いや うんともすんとも言わせずに
始まりのバラード聴かせるの


全部失ったの あの眩しい影に
断然も完成も淡々とした道筋
もっと捻って頂戴も奏でないわ
頭の中に託されたから

ずっと弾みたいな って言う筈なのに
微調整の音が壊れてく まだ朝なのに
浅はかな脳内妄想だけで渡ってけば
いい子じゃ居られない

幾度も想う嫌いな外「怖いよ」って
ちょっとバカだけど遊ぶしかないんだ
モールス信号に嵩(カサ)む不協和音
もう 閉め切っていて

暑いや おどけたリズムが蝶を恥じらわす
平けたベースで町を噛んで
重いよ 詰め込んでも偽物が欲しがってく
まだ序盤で痛くない


もっと踊り出したい って言う筈なのに
最終調整遅れてく 壊していく
譲れない詞(コトバ)ばっかり捨てずにいれば
氷点下でサヨナラ

幾度も願う君の背中痛いんだよって
分かってること書き留めいい気になって
縦に読む悲しみの一句
もう 騙されないで

長いな 迷うような仕組みの機械音が
外したギターで小節に戻りたい
如何したい?も辛いやで終わらせるなら
エンディングは聴こえるかな


寒いや ぐうの音を出される前に
終わりの狂想曲剝がしてくの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

創作歌詞17「詞重奏」

「氷点下でサヨナラ」

創作歌詞17個目。連絡なしで作曲等して頂いて構いませんが、完成したら連絡ください。どう使われたか見たいので。

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投稿日:2020/10/27 08:06:42

文字数:506文字

カテゴリ:歌詞

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