なんでもないような日常が
ありふれているだけで満足して、
一歩を踏み出そうとしない僕の
弱虫な背中を押してよ ねぇ
朝が僕らを優しく包んでも
太陽が僕らをどれだけ照らしても
気づかずに過ごしていくんだ
弾むようなリズムを追い求めて
流れるようなギターを弾いて
愛の歌をひたすら歌う
頭に流れるたくさんの旋律(メロディー)は
僕の感情を読み取ってしまって
同じような歌をうたうことが
僕にとっては辛いことなのかもね
sing my song この声枯れるまで
sing my song 毎日歌が歌えたら
sing my love それだけでいいんだ
誰もいない教室で二人ぼっち
君にだけ聞こえるようにそっと
ヘッドフォンの隙間から
溢れて止まらない想いをどうか
夜が僕らを見守っていても
月が優しく道を照らしても
わざとはずれた方向へ歩いてく
暗闇は怖さを僕に言い聞かせて
うずくまる膝で涙をこらえる
頭に流れたたくさんの旋律(メロディー)は
僕を離してくれなくて
同じような歌をうたうことが
僕が伝えられるただ一つの愛なんだ
sing my song この声枯れるまで
sing my song 毎日歌が歌えたら、
sing my love それだけでいいんだ
失ってからわかる怖さがあるのを
僕は見てみぬ振りをした
そうして僕は罰を受け、
ただひたすらに泣いているんだ。
sing my song この声枯れたなら
sing my song 毎日歌が歌いたい
sing my song それだけでいいから。
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