とあるラボ暗闇の奥に 役立たずヘンテコAndroid
お手頃な非耐水ボディと 片手にはチリチリの毛玉
呼ばれて飛び出てボタン一つで お仕事していた気がするが
とあるラボ暗闇の奥だ 絶対だ きっとここだ
いたずらにある時間と波とラジカセくんも誘って
クラクラになるリズムのループ 僕を動かして らたたた
ラパパ パレードナイト
今日は踊りましょ かかとの折れたハイヒール
難しい顔したインテリのメガネもシャツ出して
ラパパ パレードナイト
試験も何もないロボットだけど
ちゃちゃちゃ踊って 暗い部屋に彩りを染める
電源(でんき)つけて幾星霜と 忘れられた起きてるAndroid
片手についた鏡玉は それだけじゃ光らないの
ライトスイッチ入れたくても 指がないから激ムズ
金にならない四次元振動が振動板(こまく)を揺らして
ブランチもない僕に充電をしてくれるよ シビビビ
すっぱぱ パレードライフ
悩みは無用 かかとを鳴らしてレッツゴーなう
難しい顔してひねり出した言葉は笑えるね
すっぱぱ パレードライフ
腹も膨らまない音楽だけど
ちゃちゃちゃ踊って つまらないことは考えさせないでよね
うやむやになった意味・意義はリズムの中に消えて
有無も言わさぬ電気信号が僕に流れる アチャチャチャ
ラパパ パレードナイト
今日は踊りましょ かかとは裸足ハイテンション
僕の目が輝けば鏡玉も光りだす
ラパパ パレードナイト
なにもかもがありえるAndroid
ちゃちゃちゃ踊って 白い部屋がカラフルに変わる
オススメ作品
★灼熱
燃ゆる生命の煌めきかくも儚く美しい
魂を心に宿し想い夜風に乗せて
天翔ける二人は闇に舞い
果てる日まで魂を燃やして
流星、白雪、桜の華の
美し儚きをも抱き締めて
晴嵐、五月雨、ああ雪月花
刹那の輝きをも舞い上がれ強く
魂を心に宿しいつか舞い散る運命も...灼熱

なな
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
雲の上 遥か彼方まで
我ら知らぬ 旅路を往くんだろう。
昼下がり、ふと、消えた灯、
静かにゆく時計は止まった。
昔から強く、優しく、
熱いココロあった。
いざさらば、笑っててゆけ。
往く雲は、遠くまで、ゆく。
木の幹の根元に集う
童たちの、導(しるべ)となったろう。...そらのかなたへおくるうた 歌詞

うづ
曖昧な答えばかりで
後悔してもし足りず
何回同じことをして
失敗 悔やんで
相対的な感情に
毎回 疲弊するまま
鈍痛 腐り堕ちてゆく
茫然 僕は何処へ行く?
脳裡に焼き付く傷み 重いのです
何度も 何度も 抉れて...Pain 歌詞

月嶋トウメイ
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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