重ねていく度季節さえ煩わしい こんな退屈な世界にふたりきり
いつからか背中合わせに違えてばかりで 心の在り処まで消える

気まぐれに揺れる悪戯な運命 そして歪曲に侵されていく距離
もう戻れない筈なのに枯れては夢見てる 切ない声だけが響く

触れる唇 駆け巡る衝動
滑らかに指でなぞる

とろけそうな甘い吐息で交わり 包まれてた愛にしがみつき絡めとる
はだけた灼けつく素肌に 深く届くようにどこまでも汚して

崩れ落ちては溺れるリビドー
柔らかいキスでなぞる

とろけそうな甘い吐息で交わり 包まれてた愛にしがみつき絡めとる
はだけた灼けつく素肌に 深く届くようにもっと壊れるくらい白く汚して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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Melancholy Magenta

閲覧数:209

投稿日:2011/08/14 16:59:29

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

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