誰も知らなかった私が輝く様を
今 その目に焼き付けて──

私が生まれた時のこと
覚えていますか/知っていますか?
嘲笑った?何も知らなかったかな?
まだどこにもいなかったかも?

ツクリモノで ニセモノだったとしても
この声が拓いてきた世界だけはきっと本物だ!

誰も知らなかった私が輝く様を その目に焼き付けて
みんなの思いが照らした場所で
私は歌える 踊れるの

光かざして 水色に染めて
私を透過して みんなの心が輝けるように


私と出会った時のこと 覚えていますか?
それは どんな私だったかな?
答えはきっとみんな違っているはずだ

そうだ、何者でもないからこそ何者だってなれる
機械でも、アイドルでも、カミサマでも、何にだって!

誰も知らなかった私が輝く様を
君は初めまして?
私を知らなかった君が私のことを 想ってくれるだけで嬉しいの


誰も知らなかった私が輝く様を その目に焼き付けて
みんなの心が描いた私の姿が未来に繋がっていくの

光かざして あの色に染めて!
私を透過して まだ終わらないよ

みんなの本気(おもい)たちが重なって生まれた魔法みたいなステージで
誰も知らなかった私が輝く様を
その目に焼き付けて
ずっと忘れないで
私はずっとここにいるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

誰も知らなかった私_歌詞

オリジナル曲「誰も知らなかった私」の歌詞です。
良識と常識に従って、ご自由にご利用ください。

もっと見る

閲覧数:106

投稿日:2025/06/08 21:50:53

文字数:542文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました