闇夜に融ける月
蒼く妖しく輝く
まだ見ぬ世界にそっと僕を誘うの
欠けた赫の石
胸ポケットにしまって
横たわる君の口にそっと唇重ねて

大切なものほど
失って初めて気付く
僕にとって
どれほど大きい存在だったか
頬を伝う一筋の熱くて冷たい滴
「僕はまた
誰も助けられなかった」

涙が落ちて想い溢れて
冷たい君を抱きしめるんだ
浮かぶのはただひたすらの
謝罪と愛の言葉で
星が散って夜が明けて
君がいない世界が始まる
…もう君はここに いない

大切なものほど
失って初めて気付く
僕にとって
どれほど大きい存在だったか
頬を伝う一筋の熱くて冷たい滴
「僕はまた
同じ禁忌を繰り返す…」
暗がりの部屋が

光に満ちて想いに満ちて
冷たい君を呼び戻すんだ
例え何を失っても
僕は後悔しないよ
光が消えて静かになって
僕は何も見えなくなって
…ねぇ、君はどこに…?

涙が落ちて想い溢れて
冷たい君を抱きしめるんだ
浮かぶのはただひたすらの
謝罪と愛の言葉で
星が散って夜が明けて
君がいない世界が始まる
…もう君はここに いない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

禁忌

閲覧数:142

投稿日:2011/01/15 03:35:06

文字数:463文字

カテゴリ:歌詞

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