夢の中で 目覚めない悪夢を見てるんだ
あと何十秒 誰にも分からないとこへ
何処に行こうか 電線を辿ってやって来た
軋んだ音が 街中僕らを飲み込んだ
淡い空 街路灯 ここで足を止めた
星が映る君の涙
失くし物の景色だ
「なんでもないよ なんでもないよ」
強がる言葉 もーいーかい!
今日とさよなら 終わったら忘れてしまうんだ
まだ夢うつつ しゃがんで空を見る夜明け
星が帰るよ ねえ そろそろ僕らも帰ろうか
錆びれた音の 風化したいつかの階段を
君と帰る 君と帰る
砕けた空が落ちる
なんでもないや なんでもないや
時間切れだね もーいーよ!
夢の中 覚めない 覚めない夢を 見ているのは
昔見たことを 忘れかけてるからかな
君と帰る 君と帰る
失くし物の景色を
なんでもないね なんでもないね
時間切れだよ もーいーかい?
色を付けて 色を付けて
忘れてしまわないように
消えた街の 消えない夜景
いつか会えたら もーいーかい!
いつか会えたら もーまんたい
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